機械工学系

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2022年7月7日

電気電子工学系 石田隆張教授が電気学会より「論文査読貢献賞」を受賞しました

本学 理工学部 総合理工学科 電気電子工学系 石田隆張 教授が電気学会よりこのたび「論文査読貢献賞」を受賞しました。

「論文査読貢献賞」は電気学会 電力・エネルギー部門で、的確な査読(公正な評価、建設的な照会等)を通して電力・エネルギー分野の質の高い論文の掲載に多大な貢献された方を顕彰するものです。

2022年5月27日

機械工学専攻の大学院生が日本設計工学会2022年度春季大会で研究発表しました

2022年5月21日(土)、22日(日)、ZOOMにて開催された「日本設計工学会 2022年度春季大会研究発表講演会」(公益社団法人 日本設計工学会主催)で、機械工学専攻の大学院生5名が研究発表しました。

 ・円筒構造体の圧潰特性(第2報,衝撃エネルギー吸収への変形速度と折線の影響)

   発表者:橋爪 崇弘(博士前期課程2年 寺田研究室)

 ・模擬積雪を通過する車輪の走行抵抗力測定

   発表者:井野 裕斗 (博士前期課程1年 宮本研究室)

 ・レスキューロボットアーム搭載用の深度カメラによるバルブの認識と距離測定の基礎検討

   発表者:徐 齊焄(博士前期課程2年 山崎研究室)

 ・VaRTM法によるCFRPハニカムコア作製の流動解析における解析パラメータの検討

   発表者:須崎 亮太(博士前期課程2年 小山研究室)

 ・CFRP製フライホイール成形における樹脂流動が繊維配向に与える影響の解析的検討

   発表者:佐野 寛(博士前期課程2年 小山研究室)

関連資料

日本設計工学会2022年度春季大会研究発表講演会プログラム 

https://www.jsde.or.jp/japanese/conference/springsymposium2022_program_table_rev.pdf

2022年5月26日

電気電子工学系の学生が航空無線通信士の資格を取得しました

理工学部総合理工学科電気電子工学系3年の今井洸瑠さんがこの度、航空無線通信士の資格を取得しました(受験時は2年)。
航空無線通信士は国際的に通用する資格で、航空管制官やパイロット航空整備士に不可欠な資格です。今井さんは大学で学んだ電気電子の知識に加え、国際通信法規、リスニングを含む英語の試験に独学でチャレンジし、無事合格に至りました。

2022年3月31日

電気電子工学系の4年生が「電気学術奨励賞」「電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました

電気電子工学系4年秋山 拓真さん、大西 蓉さん(いずれも石田 隆張研究室)が電気学会東京支部よりそれぞれ「電気学術奨励賞」「電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました。この賞は電気学会の学生員として、学会発表を積極的に行い、電気学術の発展に貢献したことに対して表彰されたものです。

2022年3月18日

機械工学専攻の大学院生が第13回日本複合材料会議(JCCM13)で研究発表しました

 2022年3月7日(月)~9日(水)、ZOOMにて開催された「第13回日本複合材料会議(JCCM13)」(公益社団法人 日本材料学会、社団法人 日本複合材料学会主催)で、機械工学専攻の大学院生4名が研究発表しました。

  • 発表タイトル:脱オートクレーブ成形法によるCFRPハニカムコアの試作及び機械特性評価
  • 発表者:大野 真理菜(博士前期課程2年 小山 昌志研究室)
  • 発表タイトル:二粒子径粒子が不燃性GFRPの破壊メカニズムヘ及ぼす影響
  • 発表者:菅井 美柚(博士前期課程1年 小山 昌志研究室)
  • 発表タイトル:非線形ばね特性を有するCFRP製省スペースばねの開発
  • 発表者:草間 悠允(博士前期課程1年 宮本 岳史研究室)
  • 発表タイトル:実験用 CFRP製トーションバーの設計パラメータの分析
  • 発表者:平山 翔大(博士前期課程1年 宮本岳史研究室)

関連資料

JCCM13プログラム

2022年3月18日

機械工学専攻の大学院生が日本機械学会 第28回関東支部総会・講演会で研究発表しました

 2022年3月14日(月)~15日(火)、工学院大学を主催校としてオンライン開催された日本機械学会第28回関東支部総会・講演会にて、機械工学専攻 博士前期課程2年生 富塚 裕貴さん(齊藤 剛研究室)が講演発表しました。第28回目の開催となるこの会議は、関東一円の大学・研究機関・企業の研究者が集まり、機械工学の分野ついて幅広く議論する会議です。

研究発表について

  • タイトル:LIPS による燃料濃度・温度計測のための発光スペクトルシミュレーション
  • 著者:富塚 裕貴、齊藤 剛、Jeonghoon LEE(東京大学大学院)、Laurent ZIMMER(CentraleSupelec Université)

研究内容

 レーザー誘起プラズマ分光法(LIPS:Laser-Induced Plasma Spectroscopy)では、光学フィルターを用いて特定の波長域の光を取り出し、透過した光を高速度カメラで撮影することにより二次元的な原子・分子の分布を計測することが可能となります。また,複数の原子・分子の発光強度を比較することで燃料濃度や燃焼濃度の分布について解析することが可能です。そのためには正確な発光スペクトルのシミュレーションを行う必要があります。

 そこで本研究では各温度、当量比ごとのCH4-airおよびH2-air燃料を燃焼させた際のH、O、N原子及びCN、 C2分子の発光スペクトルについてシミュレーションを行い、各原子分子の発光強度を比較することでLIPS計測法の可能性について議論しました。

2022年3月18日

機械工学系の学生が日本機械学会 関東支部関東学生会で研究発表しました

 2022年3月14日(月)、工学院大学を主催校としてオンライン開催された日本機械学会関東支部関東学生会 第61回関学生員卒業研究発表講演会にて、機械工学系4年生 池田 武史さん(齊藤 剛研究室)が講演発表しました。第61回目の開催となるこの会議は、関東一円の卒業を控えた大学4年生の学生が集まり、卒業研究について講演し議論する会議です。

研究発表について

  • タイトル:赤外域レーザーを用いたレーザー着火式内燃機関の運転試験
  • 著者:池田 武史、 齊藤 剛

 研究内容 レーザー着火式エンジンは通常の火花点火式エンジンに比べて着火核のエネルギー密度が高ため点火しやすく、かつ、燃焼室の壁面から離れて着火させるためスムーズな火炎伝播と熱損失の低減が見込めます。本研究ではNd:YAGレーザーの基本発信波長である1064nmの赤外線レーザーによるレーザー着火式エンジンの運転試験を行いました。運転試験では燃料をガソリンだけでなく、メタン、水素燃料で運転を行い、ガスエンジンに対するレーザー着火のメリットを明らかにしました。

2022年2月7日

機械工学専攻の大学院生が国際シンポジウムAROB2022で研究発表しました

2022年1月25日(火)~27日(木)オンライン開催された7th International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB 27th 2022)にて、機械工学専攻 博士前期課程1年生 徐 齊焄さん(山崎 芳昭研究室)が、査読採択された講演論文を口頭発表しました。27回目の開催となるこの国際会議は、コンピュータをベースにした人工生命やロボット工学に関する新技術の開発について、独自の研究を発表し、議論するための国際会議です。(基調講演11件、口頭発表384件、参加者539名、11ヶ国)

研究発表について

・タイトル

「Object recognition by RealSenseD435 using ROS and object holding with 6 DoF manipulator」

(ROSを使用したRealSenseD435によるオブジェクト認識と6自由度マニピュレータによるオブジェクト保持)

・発表者

Jaefun Seo, and Yoshiaki Yamazaki

・研究内容

 災害救援ロボットは、被災地で瓦礫に埋もれた犠牲者を探すために、手元にカメラを備えたマニピュレーターを装備し、対象物との距離情報を把握することが重要です。そこで、6自由度マニピュレーターに深度カメラIntel RealSenseD435を接続し、制御にROS(Robot Operating System)、バルブ認識のツールとして処理速度と精度が高いSingle Shot multibox DitectorとTensorFlowを使用しました。本研究では、深度カメラから取得した距離情報をマニピュレーターの制御系に送信するために、ワンクリックでバルブを自動的に認識して回転させる方法を提案しました。 実験の結果、バルブの形状が複雑なため、取得した距離情報に大きな誤差が生じるケースを明らかにしました。 また、RGBカメラと深度カメラの位置の違いによる投影されたカメラ画像と深度画像の位置ずれ、取得した座標や距離情報に生じる誤差について評価したものです。

2022年1月19日

環境科学系 卒業研究での研究成果が海外査読付きジャーナルにアクセプトされました

環境科学系 卒業生 櫻庭 悠真さん(2020年度卒業 吾郷 万里子研究室所属)が、卒業研究で取り組んだ研究成果を含む内容で、査読付きの海外ジャーナルにアクセプトされました。

櫻庭さんは共著者です。

  • 著者:吾郷 万里子、櫻庭 悠真ほか
  • 論文タイトル: Surface energy properties of lignin particles studied by inverse gas chromatography and interfacial adhesion in polyester composites with electromagnetic transparency
  • ジャーナル名:Cellulose
  • 掲載ページへのリンク



2021年12月22日

電気電子工学系の学生が電力システム技術東京私学連合ブランチで優秀発表賞を受賞しました

 2021年12月11日(土)、工学院大学にてハイブリッド形式で開催された「電力システム技術東京私学連合ブランチ 学生発表会」で、電気電子工学系4年生7名が研究発表を行い、近藤 大芽さん(石田 隆張研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

 この研究発表会は電力システム関連の研究に携わる、関東地区の工学院大学、芝浦工業大学、東海大学、日本工業大学、明星大学、サレジオ工業高等専門学校の学生を対象に、卒業研究の中間報告として研究内容を公開し、その内容の議論、同世代の学生同士の交流という貴重な経験を積んでもらうために、毎年この時期に電気学会東京支部より援助をうけて開催されています。

発表者・発表タイトル

伊庭 健二研究室

  • 櫻井 健 :太陽光発電を非常用電源として利活用する可能性調査の研究
  • 中村 真聡:太陽光発電の発電特性とそのモデルの調査研究
  • 滝沼 直人:太陽光発電の地域特性と季節特性

石田 隆張研究室

  • 秋山 拓真:パワーエレクトロニクス回路におけるノイズ測定方式の検討
  • 大西 蓉 :感染症情報を考慮した電力需要予測
  • 近藤 大芽:学習型臭気診断システム開発に向けた臭いの特性分析に関する研究
  • 竹内 悠貴:超音波センサーとカメラを用いた自動運転に対する研究