機械工学系

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2021年3月27日

電気電子工学系の学生が「電気学術奨励賞」を受賞しました

電気電子工学系4年生 菊池 孝志さん(石田 隆張研究室)が電気学会東京支部より「電気学術奨励賞」を受賞しました。この賞は電気学会の学生員として、学会発表を積極的に行い、電気学術の発展に貢献したことに対して表彰されたものです。

2021年3月23日

環境科学系で実施した国立科学博物館でのVRを使った専門研修の成果を専門学会で発表しました

環境科学系での初年次教育としての前期必修科目「環境基礎ゼミ」では、上野にある国立科学博物館のVR「かはくVR」を使って3週にわたるオンラインでの見学および課題演習を行い、その成果を環境科学系の教員が2月26日(金)に第28回全国科学博物館協議会研究発表大会で発表しました。

発表タイトル:「VRサイトを活用した国立科学博物館の見学と課題研修の試み
〜大学初年次学生への専門教育の動機づけを目指して〜」
発表者:理工学部 環境科学系 上本 道久、吾郷 万里子、柳川 亜季
     国立科学博物館理工学研究部 若林 文高

発表概要:国立科学博物館が持つVRサイトを活用した課題研修を必修科目のプログラムの1つとして実施した。博物館の案内や概要をオンラインで講義した後、個別にレポート課題を与えて館内をバーチャルに見学させて調査を行なわせ、最後に各人が課題の発表を行なった。本研修はコロナ禍での教育手法としては有効であり、本学系の学びの動機づけとして実訪問との併用が更に効果的と考えられた。また国内外の博物館のVRサイトの機能を比較して、科博VRの長所を描出した。

2021年3月11日

環境科学系でJABEE認定教育プログラムの外部評価委員会を開催しました

理工学部環境科学系ではJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定されている教育プログラムの外部評価委員会を2月27日(土)にオンラインで開催しました。本委員会はPDCAによる教育プログラムの評価・改善を目的にして、主に「社会の要求への配慮」という視点から学外の評価委員による評価や助言をしていただくもので、毎年度末に開催しています。評価委員は私立大学、環境系NPO法人及びコンサルタント企業からの3名です。
委員会では、まず本学プログラム側から「コロナ禍における教育活動」と「取組みの紹介」について説明・報告を行い、つぎに各委員から質問、評価及び助言などをしていただきました。また、プログラム側から来年度のJABEE認定継続審査の申請計画及び認定審査における外部評価の意義などについて説明しました。

写真:本学教員による説明の様子

2021年2月8日

理工学部 建築学系の意匠系卒業研究を一般公開します

建築学系の意匠系卒業研究を下記日程で一般公開します。
4年間の集大成をご覧ください。

建築学系意匠系卒業研究(論文・設計)一般公開展示
日程:2021年2月5日(水)~3月31日(水)
会場:WEBにて実施。下記リンクよりご覧ください。
URL:https://kenkyu.hino.meisei-u.ac.jp/kenchiku-diploma/

2021年1月15日

生命科学・化学系の学生の活動が「桐生タイムス」に掲載されました

2020年11月28日(土)、石けんの皮膚残留性を研究する生命科学・化学系(渡邉幸夫研究室と有志)の学生(1~4年生)9名が、本研究室と共同研究を行っている株式会社アート(群馬県桐生市:伊藤久夫社長)を訪れ、群馬県の繭(まゆ)毛羽から抽出したシルク石けんをはじめ、化粧品製造の工程を見学しました。また、卒業研究などで取り組む皮膚残留性の研究成果発表会を実施し、その内容が地元新聞社「桐生タイムス」[2020年12月29日(火)付]に掲載されました。

2020年12月22日

環境システム学専攻、環境科学系の学生が「大学コンソーシアム八王子」で研究発表しました

2020年12月5日(土)に八王子市学園都市センター(八王子(東急)スクエアビル11・12階)にて開催された「第12回 大学コンソーシアム八王子 学生発表会」で、環境システム学専攻 博士前期課程1年 村山 晃人さん(上本 道久研究室)、環境科学系4年生 比留川 優美さん、福原 佳奈さん(岩見 徳雄研究室)が研究発表しました。

研究発表タイトル:定量下限から見たICP発光分析法における測定値の信頼性(口頭発表)
発表者:〇村山 晃人、上本 道久

研究発表タイトル:Microcystis抑制のバイオマニピュレーションの概念検証(ポスター発表)
発表者:○比留川 優美、山越 菜生、岩見 徳雄

研究発表タイトル:八王子南部の谷戸水田におけるトンボ目成虫の種多様性の季節変化(ポスター発表)
発表者:○福原 佳奈、岩見 徳雄、田口 正男

関連資料
第12回 大学コンソーシアム八王子 学生発表会について

写真 左上 村山さん、右上 比留川さん、右下 福原さん

2020年12月17日

生命科学・化学系 渡邉専任講師が堀場製作所からインタビューを受けました

理工学部 生命科学・化学系 渡邉 幸夫専任講師の皮膚残留性試験法で非ガラス・フラットセンサーのISEF pH電極を用いた皮膚pH測定についてインタビューを受けました。
11月1日、堀場アドバンステクノのUser’s Voice(youtube)に公開されました。

動画リンク

2020年11月22日

機械工学系 宮本教授が日本機械学会 交通物流部門功績賞を受賞しました

機械工学系 宮本 岳史教授が日本機械学会より交通物流部門功績賞を受賞しました。功績賞は、交通・物流部門に関する学術、技術、教育、出版、国際交流、学会 活動などを通じ、機械工学・工業の発展に寄与し、その功績が顕著である個人または団体に贈られます。
受賞に際し宮本教授は、2020年11月19日(木)オンラインにて開催された、第29回 交通・物流部門大会 (TRANSLOG2020)にて「鉄道の台車に関われた喜びと感謝からはじまる」という題目の記念講演をしました。

第29回 交通・物流部門大会 (TRANSLOG2020) 講演プログラム

2020年11月16日

機械工学系の学生が「流れの夢コンテスト」で一樹賞を受賞しました

2020年11月12日(木)、コロナ禍のためにオンラインにて開催された日本機械学会・流体工学部門企画「第18回流れの夢コンテスト」に、「プロジェクトⅥ」の受講生(機械工学系 流体工学研究室3年生7名)が参加し「一樹賞」を受賞しました。(全国から6作品がエントリー)本学の「一樹賞」受賞は2年ぶり3回目です。
日本機械学会(会員数約35,000人)流体工学部門では、流体工学の新しい展開のための技術者・研究者を目指す若い人々(学生など)を対象として「流れの夢コンテスト」を2001年より実施しており、今回で第18回目の開催です。
流れに関する知恵を駆使して、テーマ「流れで遊ぼう」を達成するアイデアと技術力を競う全国大会コンテストで、製作された作品と実演を含めたプレゼンテーションで内容を審査されます。受講生は、LMSやZoom会議などでアイデアをまとめ、テーマにふさわしい作品を作成し、高く評価されました。

なお、最も総合評価の高い作品を「最優秀賞」、ユニークな発想で見る人に感動を与えた作品を「一樹賞」、その次に総合評価の高い作品を「優秀賞」として表彰されます。(各賞1作品ずつ)

■本学参加チーム
【チーム名:明星浮遊人】一樹賞受賞
作品タイトル:宙を舞え、明星天女
概要:明星大学に衣を失った天女がやってきた。コロナ禍において、お互い触れずにどう彼女を天に帰すのか?風の流れを操る明星浮遊人が様々な障害を乗り越え、1年をかけて天女を天へ帰す物語を紹介する。
参加学生:
福原 敦樹(リーダー)、齋藤 和寛、新井 暁貴、岩井 駿、宇治 太地、吉田 泰成、渡邊 淳史

関連資料
流れの夢コンテストのホームページ(外部サイト)

写真
左上:舞う明星天女の実演風景
右上:明星大の設備を用いたオンライン実演直後の記念撮影
左下:オンライン受賞式の様子

2020年10月2日

環境科学系で科学博物館のVRを使った専門的な見学実習をしました

環境科学系では初年次教育の一環として、体験学習を取り入れた1年生の前期必修科目「環境基礎ゼミ」を開講しています。
本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年の講義と大きく異なる形式の講義を行いました。その一つとして、上野にある国立科学博物館のVR(おうちで体験!かはくVR)を使って3週にわたるオンラインでの見学および課題演習を行いました。
1週目は国立科学博物館理工学研究部の若林文高部長による博物館の歴史や主に化学分野の展示の解説と館内案内、館内行動および各人への個別課題提示を行いました。2週目は館内行動と課題解決に向けた学習およびチュートリアル、3週目は各人の課題発表へと進みました。科学博物館常設のウェブサイトにある解説やデータベースも併用して理解を深め、各人が課題についてのプレゼンを行うことができました。
このオンライン活動は新しい試みですが、大学での専門教育のための動機づけとしては有効と思われ、今後の発展を計画しています。

国立科学博物館のおうちで体験!かはくVRへのリンク

 写真 若林部長による科学博物館の説明【右上】
    おうちで体験!かはくVRの一画面(1階フロア)【左上】
    おうちで体験!かはくVRの一画面(地下三階フロア)【中段左】
    ZOOMを利用した学生によるVR見学課題の発表の様子【中段右・右下・左下】