機械工学系

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2022年5月26日

電気電子工学系の学生が航空無線通信士の資格を取得しました

理工学部総合理工学科電気電子工学系3年の今井洸瑠さんがこの度、航空無線通信士の資格を取得しました(受験時は2年)。
航空無線通信士は国際的に通用する資格で、航空管制官やパイロット航空整備士に不可欠な資格です。今井さんは大学で学んだ電気電子の知識に加え、国際通信法規、リスニングを含む英語の試験に独学でチャレンジし、無事合格に至りました。

2022年3月31日

電気電子工学系の4年生が「電気学術奨励賞」「電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました

電気電子工学系4年秋山 拓真さん、大西 蓉さん(いずれも石田 隆張研究室)が電気学会東京支部よりそれぞれ「電気学術奨励賞」「電気学術女性活動奨励賞」を受賞しました。この賞は電気学会の学生員として、学会発表を積極的に行い、電気学術の発展に貢献したことに対して表彰されたものです。

2022年3月18日

機械工学系の学生が日本機械学会 関東支部関東学生会で研究発表しました

 2022年3月14日(月)、工学院大学を主催校としてオンライン開催された日本機械学会関東支部関東学生会 第61回関学生員卒業研究発表講演会にて、機械工学系4年生 池田 武史さん(齊藤 剛研究室)が講演発表しました。第61回目の開催となるこの会議は、関東一円の卒業を控えた大学4年生の学生が集まり、卒業研究について講演し議論する会議です。

研究発表について

  • タイトル:赤外域レーザーを用いたレーザー着火式内燃機関の運転試験
  • 著者:池田 武史、 齊藤 剛

 研究内容 レーザー着火式エンジンは通常の火花点火式エンジンに比べて着火核のエネルギー密度が高ため点火しやすく、かつ、燃焼室の壁面から離れて着火させるためスムーズな火炎伝播と熱損失の低減が見込めます。本研究ではNd:YAGレーザーの基本発信波長である1064nmの赤外線レーザーによるレーザー着火式エンジンの運転試験を行いました。運転試験では燃料をガソリンだけでなく、メタン、水素燃料で運転を行い、ガスエンジンに対するレーザー着火のメリットを明らかにしました。

2022年2月8日

機械工学系の学生が(公社)設計工学会「会誌表紙デザイン」優秀賞と佳作を受賞しました

 機械工学系3年生が(公社)日本設計工学会の学会誌「設計工学」の2022年1月から12月号までの表紙を飾る「会誌表紙デザイン」に応募し、優秀賞と佳作を受賞しました。

 機械工学系のアクティブラーニング科目「プロジェクト6」の中で学生自らデザインコンセプトを検討し、日本設計工学会の英語略称JSDEをデザインに入れた作品をCADソフト等で作成し、2021年10月に作品を提出しました。

 大学・高専から32件の応募があり厳正な審査の結果、最優秀賞1件、優秀賞2件、佳作3件が選ばれ、2022年1月に賞状と副賞(SolidWorks社提供CADソフトと図書カード)が授与されました。

2022年設計工学会会誌表紙デザイン 受賞者氏名

  •  優秀賞 機械工学系3年生 井原 麻貴
  •  佳作  機械工学系3年生 中村 翔輝

 写真(上から):表彰状(井原 麻貴さん)、表彰状(中村 翔輝さん)、JSDE表紙デザイン(井原 麻貴さん)、JSDE表紙デザイン(中村 翔輝さん)

2022年1月25日

フォーミュラカープロジェクト報告会を実施しました

2021年12月22日(水)、2021年度フォーミュラカープロジェクトの報告会を本学内にて実施しました。感染症対策として大学に通学することができず、先輩から知識や製作技術の引継ぎが思うようにできない環境の中、骨組みのパイプを削減することで車体の軽量化を図るなど、工夫を凝らした活動が報告されました。

また、2022年度フォーミュラカープロジェクトのリーダーから、次回学生フォーミュラ日本大会に向けた目標と年間計画の説明がありました。2022年度プロジェクトチームの今後の活躍が期待されます。

2022年1月19日

環境科学系 卒業研究での研究成果が海外査読付きジャーナルにアクセプトされました

環境科学系 卒業生 櫻庭 悠真さん(2020年度卒業 吾郷 万里子研究室所属)が、卒業研究で取り組んだ研究成果を含む内容で、査読付きの海外ジャーナルにアクセプトされました。

櫻庭さんは共著者です。

  • 著者:吾郷 万里子、櫻庭 悠真ほか
  • 論文タイトル: Surface energy properties of lignin particles studied by inverse gas chromatography and interfacial adhesion in polyester composites with electromagnetic transparency
  • ジャーナル名:Cellulose
  • 掲載ページへのリンク



2022年1月19日

機械工学系で「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」に参加しました

 2021年11月25日(木)からに開催された「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」に、機械工学系 山崎 芳昭研究室の学生5名と指導教員が参加しました。山崎研究室では、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見補助やプラントなどの危険箇所でのバルブ開閉操作をする目的で、遠隔操縦型のレスキューロボットとロボットアームを研究開発しています。

 本大会では、「World Robot Summit 2020福島大会 災害対応標準性能評価チャレンジ」で奨励賞を受賞したレスキューロボットを改良し、明星大学チームは国内参加チームの中で総合4位の成績となりました。(全5チーム中)

  • 大会名称 ロボカップアジアパシフィック2021あいち
  • 主催者 ロボカップアジアパシフィック委員会
  • 開催場所 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
  • 開催日時 2021年11月25日(木)から 28日(日)
  • 参加者 合計6名
  • チームリーダー:博士前期課程1年生 徐 齊焄
  • メンバー:学部4年生 北口 暁、学部3年生 田辺 遼一、中村 翔輝、庭野 雄生
  • 指導教員:山崎 芳昭
  • 参照URL:ロボカップアジアパシフィック2021あいち公式webサイト

2022年1月19日

機械工学系で「World Robot Summit 2020福島大会 災害対応標準性能評価チャレンジ」で奨励賞を受賞しました

 機械工学系 山崎 芳昭研究室では、地震災害等で倒壊家屋の瓦礫の下に残された被災者の発見補助やプラントなどの危険箇所でのバルブ開閉操作をする目的で、遠隔操縦型のレスキューロボットとロボットアームを研究開発しています。

 2021年10月6日(水)から開催された「World Robot Summit 2020 福島大会」の「インフラ・災害対応カテゴリー 災害対応標準性能評価チャレンジ」部門の審査を通過し、学生6名と指導教員で大会に参加しました。決勝進出の上位3チームには残れませんでしたが、奨励賞を受賞し12月に賞状と賞牌をいただきました。

  • 大会名称 World Robot Summit 2020
  • 主催者 経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  • 開催場所 福島ロボットテストフィールド
  • 開催日時 2021年10月6日(水)から 10日(日)
  • 参加者 合計8名
  • チームリーダー:博士前期課程 1年生 徐 齊焄
  • メンバー:学部4年生 江成 大地、刑部 裕也、北口 暁、德永 憲彦、永井 智哉、横田 凌平
  • 指導教員:山崎 芳昭
  • 参照URL:World Robot Summit公式webサイト

2021年12月24日

機械工学系の卒業研究で水素を燃料としたエンジンの稼働実験に成功しました

 SDGsや脱炭素社会を実現できるクリーンエネルギーとして、水素燃料が注目されています。

 機械工学系4年生 池田 武史さん(齊藤 剛研究室)は、卒業研究で水素を燃焼させ、エンジンを稼働させることに成功しました。この実験では、エンジン燃焼室でレーザー光線によるプラズマを発生させます。発生したプラズマに水素を反応させてピストンを動かすことで動力を得ることができます。エンジンは、ガソリンでも動く市販のものですが、水素を燃料に稼働させることに成功しました。

■池田さんの話

 新型コロナウイルス感染症によって、研究が中断した状態で4年生を迎え、毎日8時から21時までエンジンの稼働実験に取り組みました。所属する燃焼工学研究室では、これまで気体燃焼によるエンジン稼働の実績はなく、指導教員や研究室OBの助言を受けながら、ガソリン燃料用のエンジン制御プログラムを修正する段階からのスタートでした。

 初めて水素燃料でエンジンが動いたのは12月の夜のこと。製作開始当初の不安と、製作過程の苦労が大きかっただけ、エンジンが回った際の達成感はひとしおでした。

 今後は水素エンジンが稼働した際のデータをまとめ、卒業研究として発表する予定です。

2021年12月22日

電気電子工学系の学生が電力システム技術東京私学連合ブランチで優秀発表賞を受賞しました

 2021年12月11日(土)、工学院大学にてハイブリッド形式で開催された「電力システム技術東京私学連合ブランチ 学生発表会」で、電気電子工学系4年生7名が研究発表を行い、近藤 大芽さん(石田 隆張研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

 この研究発表会は電力システム関連の研究に携わる、関東地区の工学院大学、芝浦工業大学、東海大学、日本工業大学、明星大学、サレジオ工業高等専門学校の学生を対象に、卒業研究の中間報告として研究内容を公開し、その内容の議論、同世代の学生同士の交流という貴重な経験を積んでもらうために、毎年この時期に電気学会東京支部より援助をうけて開催されています。

発表者・発表タイトル

伊庭 健二研究室

  • 櫻井 健 :太陽光発電を非常用電源として利活用する可能性調査の研究
  • 中村 真聡:太陽光発電の発電特性とそのモデルの調査研究
  • 滝沼 直人:太陽光発電の地域特性と季節特性

石田 隆張研究室

  • 秋山 拓真:パワーエレクトロニクス回路におけるノイズ測定方式の検討
  • 大西 蓉 :感染症情報を考慮した電力需要予測
  • 近藤 大芽:学習型臭気診断システム開発に向けた臭いの特性分析に関する研究
  • 竹内 悠貴:超音波センサーとカメラを用いた自動運転に対する研究